三重経営者団体

同友会Q&A

同友会Q&A

Q)同友会をよく知りたいのですが?

 まずはお気軽に事務局までお問い合わせ下さい。既存会員や事務局員がご説明に伺います。
 またご入会前に、「会員オリエンテーション」にご参加頂く事により、同友会についてご理解頂けます。

Q)同友会の入会資格を教えて下さい。

 同友会の主旨に賛同する経営者であれば誰でも入会できます。中小企業は法人・個人を問いません。経営者の範囲は取締役以上の方と、後継者の方。また、独立した弁護士・税理士などの専門家の方も中小企業家に準じる存在として会員となります。会社の大小を問わず、「社員」の立場では入会することはできません。
 会員は、個人事業主の方から数百人規模の会社の経営者の方まで、多くの業種の方が相互に学び合っています。

Q)同友会に入るとどんなメリットがあるの?

 自社の経営課題を解決する知恵やヒントにめぐり合えます。多くの経営者との学び合いの中から気付きが得られることが少なくありません。
 会員同士が協力して、経営指針・社員教育・共同求人等、経営の柱となる活動を推進していますので活用できます。同友会での活動を通じて、異業種や行政・学校からの情報も集まり、ネットワークが広がります。

Q)行事に参加するにはどうしたらいいの?

 このサイトのトップページ「行事のご案内」を開くとオブザーバー参加が登録できます。入会された方には、組織活動支援システムe.doyu(会員専用のグループウエア)で出席依頼があり、出席・欠席を選択するだけで簡単に登録できます。

Q)ビジネスにつながりますか?

 同友会は経営者の学びの場であり、直接ビジネスにつながるものではなく、ビジネスを表に出しすぎると敬遠されがちになることがあります。
 但し、信頼関係を前提として経済交流がおこなわれます。例会や行事等に積極的に参加し、人間関係・信頼関係が構築されてくると、自ずからビジネスにつながることも少なくありません。
 同友会の会員間取引の3つの申し合わせは次のとおりです。

  1. 同じものを買うなら会員企業から。会員企業には安くて良いものを提供する。
  2. 率直に希望を出し合い、仕方なくお義理で取引することは辞め、お互いに利益は保証する。
  3. 取引を通じて、会員同士の『友情』と『信頼』が一層深まるよう努力する。

Q)政党や政治とのつながりは?

 中小企業家の要求を支持し、実現につとめてくれる政党とは問題ごとに協力し、全ての政党とわけへだてなくつきあいます。しかし、会としては特定の政党に対して支持することはありません。会員個人の思想・信条の自由は当然のこととして保障されています。選挙にあたって同友会はどの政党、政治家とも特別なかかわりをもたないことを原則とし、会員個人としての政党支持や思想信条、政治活動の自由が認められています。

Q)同友会にはどんな人がいるの?どんな方が入会していますか?

 全国約43,000社、三重同友会約450社の、さまざまな経営者の方が入会しています。
 情報公開している会員のみですが「同友会全国会員データベース」で会員企業を検索できます。
あなたのご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 その他、ご不明な点につきましては事務局(059-351-3310)、もしくはこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

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