三重経営者団体

特徴

《キャッチフレーズ》

企業を発展させる中小企業家自身による中小企業家のための経営者団体です。

同友会の6つの大きな特徴

 同友会は異業種の経営者の自主的運営の会ですから、うわべのお付き合いでなく、「本音で語り合える」会です。
 同友会では「生の経営体験」とグループ討論でお互いの知識や知恵が交流でき、多くの「気づき」を得られます。
 同友会は会員の要望をはじめとして中小企業に関わるあらゆる問題の解決をめざしています。
 同友会の活動はすべて会員の要望や意見をもとに行われ、会員の新旧、社会的地位、業種、経営規模、考え方、年令、性別に関係なく、すべての会員が対等・平等な立場で活動が行なえます。
 同友会は1社では出来ないことも「共同の精神」で解決し、「人間尊重の企業経営」を掲げ、科学性・人間性・社会性を追求し、発展する企業づくりに挑戦しています。
同友会は外部のどんな団体や機関からも独立した組織で、特定の政党を支持せず、どの政党とも同じようにお付き合いしています。

同友会では何を学ぶのか

①経営者としての自らの資質を高める学びが一番に基本となります。同友会では経営者の成長が企業発展の一番の基本であることを強調しています。

②時代に対応できる企業作りのための学びです。同友会では「どの様な時代が来ようとも揺るがない企業を作る」ことを強調しています。

③同友会に参加する他の経営者の経営姿勢や考え方や生き方、哲学などをお互いに学ぶことです。様々な業種業態の経営者との交流を通じて自分に不足しているものを補うため、謙虚に学びあうことが大切になります。

④歴史の中で企業と経営者自らの使命感を自覚するための学びです。これは、社会的使命を持った高い次元の企業を作るという崇高な学びといえます。

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