三重経営者団体

同友会名言集

同友会名言集

『学び方を学ぶ、変化球ニ回転ひねり』

 異業の話を聞いて、自分の会社に置き換え、当てはめて考えること。その討論の中から、経営一般、どこの企業にも通じる法則が生まれるということ。仮に他社の問題を自社に置き換えたらどうなる?とも言える。
★人の話を聞きながら自分の業界に置き換えて、それを一つの普遍的な経営論にまとめ上げること。

『聞き手の力量』

 経営者は噺家ではありませんから、伝えたいことを全て話すことは出来ません。ですから、聞く私たちが話し手の云わんとするところを聞き出すことが求められます。これを同友会では話し手の不十分さをカバーして余りある学び方ができる力=話しの本質を見い出すことを「聞き手の力量」といっています。
★同友会では講演や話しを評価したり、問題点を指摘するより、「話しの本質」をつかむ習慣を持ちましょう。

『積極的謙虚さ』

 積極さと謙虚さ。それぞれを説明してみると、積極さというのは、自分から進んでどんどん行動に出て、自分の意見もどんどん出していけるような資質をさします。謙虚さというのは、例えば、他の人の考えも受け入れようとする資質です。自分が一番ではなく、自分の間違いも素直に認め、謙虚に受け入れようとする資質です。積極的でも、謙虚じゃなかったら、ある程度までいっても伸びません。また逆もしかりで、謙虚でも積極的じゃなかったら、動きがないから進歩してこない。同友会の場合、難しいが自分の弱みを見せることで、それが可能になる場合が多いと思われます。
★同友会は自分の経営を語れなければ役に立ちません。どんなにつたない言葉でもかまいません。下手な言葉でも自分の経営を喋る人の話は心を打ちます。その話から学べなかったら自分が悪いと言う事です。

『恥を恥とも思わない恥ずかしさ』

 知らない事、分からない事などを恥ずかしいとも思わない恥ずかしさ。経営者として「知らない」「分からない」と言う事は恥ずかしい事かも知れません。けれども知らない事を素直に知らないといえない事はもっと恥ずかしい事ではないですか。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
★同友会では弱みを見せた者、自分の悩みや課題を発信した分だけその解決の糸口を受信できます。虚勢を張らずに知らない事、分からない事はどんどん聞いてみましょう。

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